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顔の「ほくろ」を取りました!痛い?費用は安い?傷あとは?病院で簡単に除去するのがおすすめ☆


 

顔のほくろが気になる!

顔のほくろって気になりますよね。

いえ実はわたくしめるさんは、あんまり気にせずアラフォーまで来ました(笑)

なんで気にしてなかったかって言うと、人に指摘されることが無かったから!

そしてなんで今になって気になってきたかと言うと、人に指摘されるようになってきたから!(笑)

「顔のほくろなんて誰も気にしちゃいない」と思っていたのは自分だけで、「あえて言わない周りの人の優しさだったんだな」って今さら感じております。

今回はめるさんの顔にある縦5ミリ横3ミリのほくろを除去したお話です。

ほくろを取るためにやったことは

  1. 自分で取ろうとした→取れなかった
  2. 機械で取ろうとした→やっぱやめた
  3. 病院に行った→あっという間に取れた

という感じで、最終的に病院であっさりと取りました。

自分で取る方法も実践しているので、ここでお伝えしようと思います。

ほくろをとってどうかって聞かれると

めっちゃ嬉しい!こんなに簡単に取れるなら、もっと早くとっておけばよかった!

という感想です。

同じように悩んでいる方の参考になればうれしいです♪

ほくろとかほくろ除去後の傷あととかの写真をのせていますので、気分を悪くしちゃったらごめんなさい(泣)

なるべく小さく載せますので、画像はサッと飛ばしてください。

 

大きなほくろ

めるさんの顔に、大きなほくろがあったんです↓

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いつからあるのか覚えていない・・

たぶん10代の時には無かった・・と思います。

自分では見ないようにしていたのかな(笑)

主人に聞きました。

出会ったときから私のほくろってあった?

あったね。

即答!まじか!

ちょっとびっくりするくらい早い答えでした(笑)

「そうかー、優しさで言わなかったのね?気になっていたのね?やっぱ取ろう!」

と決意した瞬間でした。

 

自分で取る方法

まずは自分で取る方法を調べて、以下の4つににたどりつきました。

  1. もぐさ→何かこわい!
  2. カソーダ→手軽に出来そう♪
  3. ほくろ除去クリーム→高いのに取れなかったら嫌だな・・
  4. 機械→こわすぎる!

この中で、カソーダなら自分で出来そうだと思って試してみました。

カソーダは製品として購入することも出来るんですが↓

自分でも作れるということなので作ってみました。

用意するのは2つだけ↓

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カソーダの作り方

  1. このひまし油と重曹を1:2の割合で小さなビンなどの中に入れます。
  2. ぐるぐると爪楊枝などで混ぜたら完成!
  3. 日持ちしないので、作るのは少量にしておく

カソーダの使い方

  1. ほくろにカソーダをこんもりとのせる
  2. ばんそうこうなどで保護する
  3. 夜ぬって、朝には洗い流す

ひまし油はこちらのお試しサイズを購入しました↓

これをやったんですよ。

2週間は続けたと思います。

3日目くらいからほくろが茶色く変色してきて、かさぶたになってきてそのまま自然にほくろが取れるそうなんです。

カソーダをぬってもピリピリとした痛みもない場合は、スクラッチ(軽くつまようじなどでこする)してからカソーダをぬると効果が出るらしいのですがそれもダメでした。

ほくろやシミが取れた!

という声もSNS上で多かったんです。

でも私のほくろは大きすぎたのか?うんともすんとも変化しませんでした。

カソーダが効くほくろと効かないほくろがあるっていう口コミもあったので、私のは効かないほくろだったのかな。

こちらがもぐさ↓

こちらがほくろ除去クリーム↓

こちらがほくろを取る機械↓

本当は自分で取りたかったんです。

病院へ行くのが何となく恥ずかしいのと、面倒くさいのと。

アラフォーで今さら?とか思われないかな・・ 

それに金額もいくらかかるのやら・・

 

病院の選び方

ほくろ除去で検索すると、「ほくろ除去4980円~」なんてのが沢山出てくるんですが「円~」のから

からがくせものですよね!

結局安いのは、直径1ミリくらいの小さなほくろなんですよね。 

めるさんのほくろは5ミリ×3ミリですが、5ミリ超えているかも?というくらいのギリギリ5ミリなのでまた微妙でした。

保険でとれるのか、自由診療になるのかも病院で見てもらわなければわかりません。

でも皮膚科に行くとなると、初診料がかかっちゃうだろうし。

いくらなのか見てもらうだけで、お金がかかるのは避けたかったんです。

ところがですね、ただの皮膚科じゃなくて「整形」的なことも行っている美容皮膚科・美容形成外科だと「無料カウンセリング」をしてくれるところがあるんです。

シワ取りやシミ取りとか二重まぶたとかリフトアップとかね。

もしほくろを保険で取れるなら皮膚科で初診料を払って除去してもらって、そして保険が適用されないなら無料カウンセリングでほくろの除去代だけ払えばいいと考えました。

いくつも病院を回るのも面倒くさかったしね(笑)

そしてめるさんが選んだ病院は、ホームページ上で料金を提示してくれていて

  • 10ミリまでレーザー治療が10800円
  • 10ミリまで切り取って縫合32400円

と書いてあったので、マックスの金額がわかっていたので安心でした。

ほくろが日常生活に支障をきたしているだとか悪性のもののばあいは保険適用になるようですが、そうでない場合は保険は効かないと考えておいた方が良さそうです。

無料カウンセリングも行っている美容皮膚科をお住まいの地域で探してみてください♪

ちなみにめるさんが行ったのは、札幌の天佑会の皮膚科形成外科グループというところです。 

 

病院へ行こう

ついに予約をしてカウンセリングです。

ほくろを見て「悪性のものではないようですね。」と言われて一安心しました。

それと同時に保険適用外が確定し、無料カウンセリングが適用されます。

そして「顔なので、切って縫うと皮膚が突っ張った感じになってしまうのでレーザー治療が良いと思います。」と言われました。 

レーザー治療の方が傷の治りが早いということなので、希望通りです。

そして「次回の治療の予約をしてください。」と言われて待合室に戻ったところで時計を見ると5分も経っていない(笑)

この日は時間に余裕を持たせていたので、「今日、治療できませんか?」と聞きました。

すると今日は空いているからOKと言うことで、その場で治療することになりました。

また来るのも面倒くさいしね?(笑)

 

レーザー治療

まずは「ほくろの周りのメイクを落としてください」と言われます。

普通の皮膚科と違って、パウダールームがありました。 

そして治療室のベッドに寝ます。

急にドキドキしてきためるさん。

いい年してソワソワし始めます。

い・・痛いですか?

注射は痛いですよ。

怖い~(え!痛いの?!大丈夫ですよって言わないの?笑)

ほくろのレーザー除去 

  1. ほくろの周りに麻酔を打つ→ちょっとチクっとしましたが、思っていたより全然平気でした! 
  2. 麻酔が効いているか確認→「これ、何か感じますか?」と聞かれますが、「いいえ何ともありません。」(これってどれ?という感じです。)
  3. レーザーで何やらしている→目は覆われているので何も見えません。ただ何か焦げたようなにおいがかすかにします。

「平らに削ってみて、深いところまでほくろがあるようならまた削りますね。」

と言われていたんですが、平らに削っただけで黒いのが全部取りきれたようです。

直後に鏡を見せてもらったんですが、真っ赤でした!

ほくろで黒かった部分が、赤くなっていました。

軟膏をこんもりとぬって、ばんそうこうで保護して終了です。

今日から石けんで傷あとを洗っても良いということでした。

軟膏はこんなやつです↓

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この軟膏を一週間ぬり続けて、また見せに来てくださいと言われました。

こんな風にめんぼうですくって、ほくろ除去後の傷あとにこんもりとのせます↓

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ちなみに病院についてから病院を出るまで、カウンセリングとレーザー治療をやったのに30分も経っていませんでした(笑)
帰りの車の中では、一人でニヤニヤが抑えられなくて困りました(笑)

こんなに簡単に取れるなんて!嬉しすぎる!!

そしてマスクを持参していなかっためるさんは、顔にばんそうこうをつけたまま駐車場まで歩きましたよ~さすがに恥ずかしかったです(笑)

 

ほくろ除去後

ほくろを取って三日目には赤みもひいてきました。

朝晩、洗顔のあとに軟膏をこんもりぬってばんそうこうをはります↓

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一週間はばんそうこう生活ですので、外に出る時はマスクをしていました。

6日目には赤みもさらにひいてきて「もうメイクで隠せるよ!」っていう感じでした↓

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ほくろの時は黒いしモコッとしているのでメイクでは隠せませんでしたが、

平らになってくれたから早くメイクで隠したい♪

とワクワクしてきます。

 

病院で傷あとのチェック

ちょうど一週間目に、病院へ行って傷あとを見てもらいます。

傷あとに新しい皮が出来ているので、今日から軟膏はつけなくていいですよ。

とのことでした♪

更に注意点としては

  1. 日焼け止めをマメにぬること(4~5時間おきに)
  2. 紫外線に当たると、茶色くなりやすい
  3. このあと赤みが消えて茶色くなってきて、完全に治るまでに半年くらいかかる
  4. 日焼け止めの上からメイクで隠してOK

とのことでした。

ちなみに、この日は診察代などもかかりませんでした。

ほくろを取るのにかかった費用は、はじめに払った10800円のみでした。


ほくろを取って辛かったことは?

辛かったこと?特にないです(笑)

強いて言うなら

  1. 麻酔のチクっ→めるさんの体感としては歯科の麻酔ほど痛くないです(部位にもよるとは思います)
  2. マスクを忘れたこと→顔にばんそうこうをはったまま、うつむき加減で車まで急ぎました(笑)
  3. 初日だけシャワーがしみた→レーザー治療をした日の夜、シャワーを直接あてるとヒリヒリしました。ケガをしたところがしみるような痛みです。
  4. 夜、ばんそうこうがはずれた→ちょうど暑い時だったので汗ではずれやすくなっていました。夜中にばんそうこうが手についていました(笑)
  5. マスクつけっぱなしが辛い→暑い時にマスクはキツイですね。ちょっと外出するのにもマスクなのは慣れるまで辛かったかな。

こんな感じで、痛みも思っていたほどたいしたことなかったです。

 

おわりに

顔のほくろを取ってハッピーだよっていうお話でした。

マスクをつけることや紫外線を避けなければいけないことを考えると、ほくろの除去は秋から冬にやった方が良いかもしれませんね。

この先、傷あとの治り具合の経過をまたお伝えしたいなと思っています。

再発もあるかもしれませんが、めるさんの行った病院は1年間は無料で治療してもらえるそうです。

病院を探す時におすすめしたいのはこの4つです↓

  1. マックスの金額がわかっていること
  2. 無料カウンセリングがあること
  3. ちゃんと皮膚科であること(悪性じゃないかどうか見てもらった方が安心です)
  4. 1年間程度の保障があること

 

お肌はしっかり保湿しましょう↓

www.merusan.com

 

 メイク道具は清潔にしたいですね↓

www.merusan.com